マンション管理士の勉強をする時間のおすすめについて

マンション管理士の勉強は楽でしょうか? たいへんでしょうか? なんて単刀直入に突っ込まれたら、「たいへん」と答えたほうがよいでしょう。
「なるべく、楽にする方法」だったらありますね(現にこの場にて紹介しているわけです)。

しかし楽か、たいへんかという二択で質問されたら、楽だと答えるわけにはいきません。マンション管理士試験日までの数ヶ月は、わきめもふらず勉強するくらいの意気込みが必要だからです。

特にコツコツと勉強を重ねる姿勢が大切ですが、勉強時間についてたまにはき違えている受験者が出てきます。
目立つのは「家に帰ってから、夜遅くまで(時には明け方くらいまで)がむしゃらに机に向かって勉強するべきである」と思い込んでいるタイプです。

人にはそれぞれ個性がありますし体質だってバラバラです。確かに夜遅く勉強したほうがいい結果になるということだってあるでしょう。

しかし、ここで声を大にしていわなければならないのは「帰宅してから夜ずっと勉強したほうが合格できるタイプ……ではない人のほうが実は多いらしい」ということです。

時間帯は朝がおすすめ

マンション管理士試験に限られたことではないですが、「朝、目が覚めてじきに勉強をはじめたほうが良い成果が出るタイプ」のほうが多数派なのです。
今まで多くの事例から、報告されています。

人間の体は、1日行動していると疲れます。疲れたまま勉強しても実になるわけではないのでしょう。
朝、早起きして勉強するのは億劫かもしれません。しかし何日か繰り返すと体が適応します。

夜の帰宅後の時間を中心に、マンション管理士の受験勉強をしていてなかなか能率が上がらない場合は、何日か連続して、早朝の勉強を試すとよいでしょう。